鹿児島

2013.04.25.Thu.22:23
社員旅行で鹿児島へ行ってきました。
桜島にも渡りました。
芋焼酎をがばがば飲みました。
さつま揚げを毎食・おやつにといただきました。
温泉にも入りました。
駅前の屋台村で「あずきのてんぷら」なるものを食べました。
思ったより楽しい社員旅行でした。鹿児島!もう一度行ってもいいかもです。
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九州新幹線「さくら」で3時間の旅
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途中の噴火はありませんでした@桜島  ホテルの窓から見えた桜島
フェリーで15分です。
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食べ物は何でも美味しかったです。「あずきのてんぷら」
駅前の屋台村にて
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とても美しいさつま切子のショールーム
ぐい飲みくらいの大きさで3万から5万円です・・・。
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武家屋敷の散策も面白かったです。
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北海道1週間の旅(1)

2010.09.09.Thu.16:17
両親の添乗員兼荷物持ちとして1週間の北海道旅行へ行って来ました。
1ヶ月くらい前から、飛行機の予約からホテルのチェック、完全な個人旅行で結構な距離を移動するのでレンタカーのチェックなどもネットで調べたり予約したり。これでマイルががっぽり稼げてついに秋のパリ旅行は往復の航空券GETのはず。
さて、今年の春に横浜から北の果て稚内へ転勤した兄を訪ねるのも今回の北海道旅行の目的のひとつ。かわいい孫に会いたいが一身で父も車の運転をがんばりました。
酷暑の福山市を脱出!!っと思いきや、北海道も今年は異例の気温。特に札幌は暑かった。

1日目・・・岡山空港→新千歳空港→層雲峡泊
2日目・・・層雲峡探索→稚内市へ
3日目・・・稚内市→礼文島→利尻島泊
4日目・・・利尻島→稚内市内泊
5日目・・・稚内→札幌市内泊
6日目・・・札幌→登別温泉泊
7日目・・・登別→新千歳空港→岡山空港

両親は今回で層雲峡が4度目だったようですが天気に恵まれずロープウェイに乗れたのは今回が初めて。私は、北海道は初めてでこの絶景を見ることができました。恐るべし晴れ女パワー??

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7合目までロープウェイでそこからリフト。老体の両親は降りるときびびりまくり。
さすがに上は涼しく上着が必要でした。そして7合目にあるカフェにはかわいいお客様も。カフェのスタッフがひまわりの種で餌付けをしているらしくすぐ近くまで寄ってきました。冬に向けて食料を蓄えるのかほっぺたは私のあげたピーナッツで一杯です。妹に借りた一眼レフのカメラですが撮影技術が伴わずいまいち絶景感が伝わりませんね・・・。(2)につづく


南フランス

2009.03.27.Fri.17:18
南仏へ旅行に行った友人が帰ってきて、土産話を聞くために焼き鳥やへ行ってきました。
大阪、ヨドバシカメラ上のレストラン街にある徳島地鶏のお店。
ワインがなかったのが残念だったけど、まあまあの味。
デザートに「タイ焼きアイス添え」というのがあったのでそれを注文。
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白い皮のミニタイ焼きとアイスが以外にマッチしていました。

彼女からは南仏のクロスと彼女のもとホームステイ先のマダムで私も顔見知りのNからは
エスニックなネックレスをもらいました。

9時間電車の旅(パリ・バスクの旅 4)

2008.07.21.Mon.10:36
早朝、エクスからマルセイユへバスで移動。
前回は、バスの停車場所から駅までは地下鉄を使っていたが歩くことも可能なはず。
バスの運転手さんに「駅はどこ?」と尋ねてみる。「あれだよ」っと彼が指差した方向には、なにやら真新しい建物が見える。
「え?マルセイユの駅ってあんなかった?」と思いながらも、そちら方向に歩いてみる。
10分ほど歩くと旧駅に併設して新しい建物が出来ていた。少し、物騒な感じだった旧駅はもちろんまだ稼動しているけど、新しい建物にはお店がたくさん出ていて快適。
ここからバイヨンヌへ向けて9時間の電車の旅が始まるので、注意深く電車の確認をして、時間まで新しいお店などを物色。

とりあえずトゥールーズまで4時間半ほど。新しい車両の電車で快適。隣の席も空いていたので、のんびり眠りこけてしまいあっという間にトゥールーズに到着。とても大きな駅で、乗換えまで30分ほどあるのでトイレやランチをして、バイヨンヌまでのホームを確認。
ここからの電車は指定席がなく、少々緊張が走る。割と古い車両でコンパートメントのようになっている。やはり、眠ってしまい今回一番心配していた長距離移動は無事終了。
バイヨンヌは大雨で、折りたたみの傘を開いてホテルを捜す。やすやすのホテルだったけど電車の中であんなに眠ったにもかかわらず、10時くらいにはまた眠ってしまった。微妙な時差ぼけだったのだろうか。
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2年ぶりの再会(パリ・バスクの旅 3)

2008.07.19.Sat.10:43
アビニヨンからエクサン・プロバンス(以下エクス)へはバスで1時間ほど。アビニヨンの長距離用バス停は建物の中にありとても暗いので少々不安になる。
客は少ししか乗っていないのに、運転手のムシュウは大きな荷物を車内に持ち込み禁止という。
出発まで車内で、荷物を誰かに持っていかれやしないか心配でどきどきした。

2度目・2年ぶりのエクスへ無事到着。ものすごく小さな町なので、バス停から迷わずホテルへついた。
すぐに、こちらで会う予定になっていたフランス人マダムNに電話。
留学生に部屋を提供している彼女は、私のつたないフランス語をよく理解してくれる。
「今からうちにいらっしゃい」とのことで、大急ぎで彼女のうちへ。彼女は一軒屋の素敵な家に猫の「ミミ」と暮らしている。「セザンヌのアトリエ」方面向かってに中心街から坂道を登る。
暑い!!とにかく暑い!

1回目に訪れたときは、秋だったので庭の木々はそんなに茂っていなかったけど今回は新しく塗り替えたオレンジ色の外壁と、緑の木々たちポストカードのように美しく、日本では決して体験出来ないおだやかな時間の流れを感じる。
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