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短すぎるバスク滞在(パリ・バスクの旅 5)

2008.07.27.Sun.16:55
バイヨンヌの町を散策できぬまま、朝からビアリッツへ。
バス乗り場を探しうろうろ。ホテルでは駅の近く、観光案内所では橋の手前と情報が絞れず、雨も降っていたので近場を探すとバスの案内所がありそこで地図と乗り場はこの建物の裏だと聞いた。
しかし、バスの時間が来てもバスは来ない。すると、斜め向こう側に目指すバスが止まり、そして通り過ぎて行った・・・。はっとバス停の番号を見ると~あっちのバス停だった!!良くある話です。15分間隔で運行のバスでビアリッツまでは30分程度。サーフィンのメッカらしく、ボードを抱えた人がちらほら。
こちらでは、バスクの布や雑貨を探す予定で、日本からいろいろ資料を持ってきていた。が、まず、腹ごしらえ。まだ、マルシェが開いている時間だったので、名物羊の乳のヨーグルト「マミヤ」と黒さくらんぼのジャムをゲット。海の見える広場でのんびりしていると、ここで落ち合うはずの友人とばったり。
軽く情報交換してから、集合場所を決めまた、それぞれ散策。
お目当てのバスク生地を買うことが出来た。
DSCN1728 S  DSCN1733 S
お店のお兄さん、生地の切り口ぎざぎざですよ(^^)
時間どうりに落ち合い、サンジャンドリュズへ。ビアリッツの観光案内所の前からバスに乗り30分。小さなかわいい村に着いた。雑貨やエスパドリーユを購入し友人とともにバイヨンヌへ。
また、早朝よりボルドーへ移動。


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初IKEA

2008.07.21.Mon.20:12
神戸ポートアイランドに新しく出来た、スウェーデンのホームセンター?(家具や雑貨)「IKEA」に行ってきました。友人と三宮で待ち合わせ、無料のシャトルバスで向かい、30分ほど開場を待っていよいよ入場。
パリのIKEAには何度か行った事があって、そちらに比べると規模は少し小さ目かも。
お目当てはベットとソファ。今だ敷布団生活なのでそろそろベットがいるかなぁっと思っていたけどなかなかいいのがない。
11時ごろから早めのランチ。ファミリーカード会員の私たちはミートボールが少し割引。グラスワインをなみなみと注ぎ満腹。リンゴンベリーのジャムをつけて食べるミートボールはおすすめ。
1Fの雑貨コーナではかわいいワインラックが500円弱・・・、残念ながら売り切れ中~。
今度、車を出してくれるという友人と出直しだな!
ikea.jpg

9時間電車の旅(パリ・バスクの旅 4)

2008.07.21.Mon.10:36
早朝、エクスからマルセイユへバスで移動。
前回は、バスの停車場所から駅までは地下鉄を使っていたが歩くことも可能なはず。
バスの運転手さんに「駅はどこ?」と尋ねてみる。「あれだよ」っと彼が指差した方向には、なにやら真新しい建物が見える。
「え?マルセイユの駅ってあんなかった?」と思いながらも、そちら方向に歩いてみる。
10分ほど歩くと旧駅に併設して新しい建物が出来ていた。少し、物騒な感じだった旧駅はもちろんまだ稼動しているけど、新しい建物にはお店がたくさん出ていて快適。
ここからバイヨンヌへ向けて9時間の電車の旅が始まるので、注意深く電車の確認をして、時間まで新しいお店などを物色。

とりあえずトゥールーズまで4時間半ほど。新しい車両の電車で快適。隣の席も空いていたので、のんびり眠りこけてしまいあっという間にトゥールーズに到着。とても大きな駅で、乗換えまで30分ほどあるのでトイレやランチをして、バイヨンヌまでのホームを確認。
ここからの電車は指定席がなく、少々緊張が走る。割と古い車両でコンパートメントのようになっている。やはり、眠ってしまい今回一番心配していた長距離移動は無事終了。
バイヨンヌは大雨で、折りたたみの傘を開いてホテルを捜す。やすやすのホテルだったけど電車の中であんなに眠ったにもかかわらず、10時くらいにはまた眠ってしまった。微妙な時差ぼけだったのだろうか。
DSCN1709 S

2年ぶりの再会(パリ・バスクの旅 3)

2008.07.19.Sat.10:43
アビニヨンからエクサン・プロバンス(以下エクス)へはバスで1時間ほど。アビニヨンの長距離用バス停は建物の中にありとても暗いので少々不安になる。
客は少ししか乗っていないのに、運転手のムシュウは大きな荷物を車内に持ち込み禁止という。
出発まで車内で、荷物を誰かに持っていかれやしないか心配でどきどきした。

2度目・2年ぶりのエクスへ無事到着。ものすごく小さな町なので、バス停から迷わずホテルへついた。
すぐに、こちらで会う予定になっていたフランス人マダムNに電話。
留学生に部屋を提供している彼女は、私のつたないフランス語をよく理解してくれる。
「今からうちにいらっしゃい」とのことで、大急ぎで彼女のうちへ。彼女は一軒屋の素敵な家に猫の「ミミ」と暮らしている。「セザンヌのアトリエ」方面向かってに中心街から坂道を登る。
暑い!!とにかく暑い!

1回目に訪れたときは、秋だったので庭の木々はそんなに茂っていなかったけど今回は新しく塗り替えたオレンジ色の外壁と、緑の木々たちポストカードのように美しく、日本では決して体験出来ないおだやかな時間の流れを感じる。
DSCN1679.jpg DSCN1684.jpg DSCN1695.jpg



南フランスへ向かう(パリ・バスクの旅 2)

2008.07.13.Sun.17:04
安いTGVを日本で予約していたが、早朝過ぎて、いろいろ準備が大変だった。メトロの始発が間に合わないとか、スーツケースをパリにおいていくとか・・・。
まずは、早朝パリガールリヨン駅からアビニヨンTGV駅へ向かう。3時間弱の旅。2階建ての車両の上の階。隣の席は空いているはずなのに、フランス人らしき男性があいているかと移動してきた。
自分の席が4人の向かい合わせ席なので移動してきたのだけど、ものすごく場所をとって、足とか腕がこちらにはみ出し、窮屈な思いでやっとアビニヨンへ。町の中心へはバスで移動。バス乗り場を探してうろうろ。パリと違ってものすごい暑さ。35度もあったらしい。日本と違い湿度は低いがとにかく日差しが強く、日本から持ってきたラフィアの帽子とサングラスでかなり挙動不審・・・。
夕方までにエクサンプロヴァンスに入ればよいので、アビニヨンを散策後、「リルシュルラソルグ」へバスで向かう。アビニヨンのインフォメーションで聞いたバス乗り場がわからず普通の路線バスの乗り場で待っていたら、親切なマダムがバスのターミナルを教えてくれる。ものすごく暗い入り口を指してあそこから乗ってっと言っているがどうにも入る気のしない暗さ。
とりあえず除いてみると、ちょうど少し遅れて私が乗ろうとしたバスが出るところ。運転手にジェスチャーで乗せて!!と訴えなんとか間に合って移動。30分ほどで中心街へ。乗り場を間違えたら降り場も間違え酷暑のなかまた、徒歩で中心街へ。
通常ブロカントで有名な村だけど、今日は平日。どこもクローズ。小さな町なので一時間ほどめぐって
すぐにアビニヨンへ。あまりに暑いので、そのままエクスへ向かう。

lilS.jpg

DSCN1663.jpg

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