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北海道1週間の旅(最終回)

2010.09.26.Sun.21:26
札幌を出発して、苫小牧・室蘭を過ぎ洞爺湖を目指します。
「昭和新山」という標識を目印に山道に入るといきなり現れたそれ。
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ほんとにまだ煙が出ています。付近はお土産物屋やガラス工芸館などがありましたがひとまずロープウェイへ乗り込みました。
昭和新山より高く登ったところからさらに徒歩で登って行くと展望台へ。洞爺湖も良く見えこちらも絶景。
今夜が北海道旅行の最後の一夜、登別温泉街に宿泊。
レンタカーの返却もあるので14:00発の飛行機だけど早々に千歳空港を目指します。
たくさんのお土産物屋さんで大阪の友人に「利尻昆布」地元の友人達にはお決まりのチョコ。そして、自分には発酵バターとりんごの蒸留酒「カルヴァドス」でウォッシュしたチーズをお土産に買いました。
あと、パリに住む手芸仲間のE子さんがこの夏一時帰国した際に北海道で彼女の地元(鹿児島)で買った木彫りのくまが実は北海道にいたっという話しから気になっていたかわいい子を妹にお土産として購入。手作りなのでいろんな表情や首の角度などが違ったのだけどなんとなくこの子と目があって。大事に福山に連れて帰りました。妹も喜んでくれて、長かった1週間の北海道旅行は幕を閉じました。美しい景色でお腹いっぱい。次回はスキーにでも来たいな。
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北海道1週間の旅(6)

2010.09.23.Thu.18:57
稚内からオロロンラインを南下。
途中はほんとになんにもない原野と風力発電の風車、日本海が見えるのみ・・・。
兄いわく、鹿が飛び出してくるので注意と。途中道路脇にバンビ発見!!かわいかった~
予定よりずいぶん早く、サッポロ市内へ到着。駅に近い宿にチェックイン。
私だけ、札幌駅付近の探索へ。「時計台」と駅ビルの中のショッピングセンターを見学。
やはりデパチカは超人気で、大阪の「堂島ロール」の限定販売もやっていました。
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私がこの旅で一番美味しかったのは「ジンギスカン」。もともとクセのある肉が好きなのですが特に本場北海道での食事を楽しみにしていました。「サッポロビール園」という何棟にもわかれたレストランが有るもとサッポロビール工場あとです。
・つけこみ
・塩コショウ
・タレつけ
・味付けなし
の4種類の肉と野菜に飲み物つきのバイキングコースを親子3人でばくばく食べました。
明日は、昭和新山・登別温泉へ

北海道1週間の旅(5)

2010.09.17.Fri.16:24
利尻島から稚内市内へ戻り私と両親はホテルへチェックイン。兄と姪っ子2人が車で私を迎に来てくれて稚内市内の案内をしてくれました。
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まずは、「ノシャップ岬」へ。うっすらみえているのは先程までいた利尻島。右手には日本最北端の「宗谷岬」があります。すでに夕暮れドキなので気温も快適で心地良い風も吹いていました。普段はもっと風が吹いたり波が高かったりするようですが、本当に天候に恵まれました。次に北防波堤ドームへ時折イベントなども行われる北海度遺産だそうです。宗谷海峡の荒波と強風から港の施設を守る役目を果たしています。どこかヨーロッパを思わせる形状です。パリのルーブル美術館に隣接するカフェを思い出しました。
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南極観測船砕氷艦「しらせ」
仕事柄か個人の趣味か船好きの兄に連れられ「しらせ」を見に。次の日には艦内の見学もできるそうです。なかなかの迫力。夕飯は「鳥羽一郎」がアルバイトしていたという居酒屋で兄たち一家と一緒に稚内最後の夜を過ごしました。明日はサッポロへ向け日本海オロロンラインを南下します。

北海道1週間の旅(4)

2010.09.16.Thu.10:33
直接稚内から利尻島へ渡った兄一家と合流しました。彼らの乗ったフェリーが着くまで先にホテルに入った両親と私。そろそろ旅の疲れか両親は部屋でゆっくりするというので私は、ホテルの送迎バスの運転手さんおすすめの「ペシ岬」へ登ることに。ホテルのすぐ真裏にある小山の獣道を汗だくで登ること約15分、頂上から沈む夕日を眺めながら休憩~。(ほんとにきつい小山登り)
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利尻富士側をふと見ると兄たちの乗っていると思われるフェリーが着岸。急いで下へおり(おりるのもきつかった)送迎バスの中に姪っ子たちを発見。うれしそうに飛び出てきました。
夕食はたっぷりの海幸を頂き、温泉も堪能。次の日、子供あわせて7人の乗れる大きめの車をレンタルして利尻島1周へ。今日はとてもいい天気。まずは「姫沼」を目指します。
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利尻富士をバックになんとも神秘的な「姫沼」。「沼浦展望台」からみた「オタトマリ沼」
色々な角度から利尻富士を眺めながらちょうど島の半分くらい回ったあたりにある仙法志御崎公園では「ゴマフアザラシ」が餌付けされており姪っ子たちも釘付けでした。
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大人にとっては雄大な景色はとても興味深いのですが、そろそろ似たような景色に飽きてきた姪っ子たちを満足させるため、レンタカーを返却しフェリーターミナルのレストランへ。
残念なことにここでも小さな姪っ子たちにはスパイシーなカレーライスは口に合わず、デザートの山盛りフルーツアイスクリームが主食になっていました。ただのバニラアイスなんですがこれまた濃厚で辛いカレー好きの私はこっそり両方楽しみました。



北海道1週間の旅(3)

2010.09.15.Wed.17:19
稚内のフェリー乗り場から礼文島へ向け出発。
小雨模様ではあったけど、波は高くなく利尻島を経由して3時間弱で到着。
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完全個人旅行なので、ノープランのうえ一緒に来るはずだった兄一家は都合で遅れることになりここでもやはりレンタカーを借りることに。タクシーや観光バスはどうもタイムスケジュールが微妙で知らなかったらどこにも行けない。観光案内の窓口もいまいちはっきりしないし。
でもレンタカーで大正解!レンタカー屋でもらった小さな地図を見ながら島の東側を半周。まずは礼文島の最北端「スコトン岬」へ。
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ただただ水平線が美しかった。そして「とど島」が見えます。日向ぼっこ?でもしているのでしょうか?
元来た東側の道をもどるのですが途中少しだけ西側へ出る道があり「澄海岬」へ。階段を登った先にある展望場まで老体の両親はぜいぜい、はあはあ。私も少し息が切れます。いつの間にか雨もやみ綺麗な青空が見えました。
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ちょうどお昼時になり、両親はうに丼を食べていましたが、せっかく北海道に来たのにうに・いくらが苦手な私はそれでもちょっぴり蒸しうにののったたこピラフを食べました。
フェリーターミナルへ向けて来た道を戻り、おすすめの桃台猫台へ。ここからみた海が一番美しかったです。見たこともない碧でした。夕方の便で利尻島へ。

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