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四国の西条へ水汲み&パリ滞在記その3

2011.01.13.Thu.21:40
両親の住む愛媛県の大三島。仕事で珍しく連休がとれこの大三島でお茶やコーヒーご飯を炊くのに使う水を10Lタンクざっと20本、2リットルのボトル20本を父の軽四に積込みETCの割引時間に滑りこみ出発。大三島→伯方島→大島→今治としまなみ街道を行きます。
来島海峡大橋「大島と今治の間の幅約4kmの来島海峡に架かる世界初の3連吊橋です。 橋上からは、瀬戸内海国立公園の景勝地として有名な来島海峡の眺めが楽しめます。」はとても綺麗な橋で天気もよく風もあまり無かったのでドライブがそんなに好きではない私もラジオから流れる浜田省吾の「 悲しみは雪のように」を熱唱しながら景色を楽しんだ。
DSCN7498.jpg DSCN7504.jpg
この名水が湧き出る神社はちょうどなにか催しが行われる日だったらしく片道1時間半もかけて来た私たちは出直すこともできないので、父と2人必死になって水をタンクとボトルに入れ約1時間ほどで催事の始まる前に出発することができた。前回は、ちょうど私が神戸から地元に戻ってすぐに来たので約半年分のお水ってことになるかな。往路では普段はあまり見ることのできない石鎚山「標高1982メートルで四国の屋根であり、西日本最高峰です。天候がよければ、大樹海のかなたに瀬戸内の景色はもちろん、中国 地方・九州地方の山々まで遠望できます。」も天気のよさでながめられ、次の日の筋肉痛のことは今は考えずに・・・。
さて、paris滞在記その3です。
パリ滞在最初の日曜日、ずいぶん鼻の調子もおさまったのでマレに繰り出した。相変わらず天気は良くないので折りたたみの傘が手放せない。今日は下見程度で実際の買い物はしない。頼まれ者のリストのチェックなどしながらうろうろしていると最近は日本にもたくさん店舗を構えているフレンチカジュアルの「コントワールデコントニエ」で気に入って違うモデルを2足も履きつぶしたスニーカー「veja」を発見。よっし買うぞとチェック。夕方早めに恒例のユダヤサンド「ファラフェル」の列に並ぶ。並んでいると店員らしき男性が5ユーロ出せっていうのでジェスチャーで列の前の人に聞くと頷いて教えてくれたので引換にチケットを貰いしばし待つ・・・、かなり待つ・・・。寒かったけどやっぱり並ぶ価値アリ。完全野菜しか使用していないのでヘルシーだけど毎日ごちそうを食べている私の胃は早くもダウン気味。マレからオテルドビルに向かっててくてく歩いて友人宅近くに停るバスの停留所を探す。メトロも便利だけど景色を見ながらかわいいお店があったらすぐおりれるバスが好き。
veja.jpg DSCN7249.jpg

今回、バスやメトロに乗るための1週間定期券(非接触式ICカード)「ナビゴデクベルト」を初めて購入した。早速チャージして使おうとしたけどエラー音が・・・。そう明日月曜からの使用しかできなかったのです。下手なフランス語で不機嫌な窓口の係の人に尋ねて納得。日本のスイカやイコカと違い月曜から日曜までというのが決まり。チャージした日から1週間使えたら無駄がないのに・・・。また詳しい情報はHPにまとめます。




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明けましておめでとうございます

2011.01.03.Mon.10:47
やっとPCの前にすわってゆっくりできます。
家族と久しぶりの正月を迎えてまったり過ごしました。

さて、paris滞在記その2です。

パリ到着の翌日は金曜日。留学中にお世話になったパリ在住の剣道愛好家のおじ様たちとパリに来たら必ず行くオペラの鴨レストランへ。相変わらずの人気ぶりで私たちが入ってまもなく満席に。その後、パリ郊外に住む友人Yとモノプリで待ち合わせして、今日は彼女のおうちに1泊する。
ネットで知り合って以来かれこれ10数年もたってしまったY。知り合った当初は彼女は東京で働くOL。今はフランス人のパートナーとかわいいにゃんことフランスで暮らしています。
私が留学していたころも彼女はパリにいたし、旅行でパリに行くときも都合が合えばレストランへ行ったりしています。今回はリクエストされたお土産をもって東駅から郊外線へ。パリから約20分という便利さで駅前には小規模ながらカルフールもある。家賃高騰中のパリ中心部で住むより広くてステキなお部屋にすめます。引っ越してからまだあまり家具を増やしていないって言ってたけどシンプルで広々って感じでとってもいいお部屋。田舎暮らしになった私の周りにはまだほとんどいないIフォンを彼とYは持っていてちょっとしたアプリを見せてもらった。各国語の音声の辞書なんかで彼は日本語を勉強しているらしく、フランス語をほぼ忘れてしまった私と十分会話ができる。おみやげのポテチはのり塩とフレンチドレッシング味。私は気が付かなかったけど1人食べきり用の一回り小さなサイズだったらしい。ちょうど、同じ日に彼女の実家から昔懐かしいオリーブという女性誌が送られてきて昭和の青春時代にはしゃいでしまった。
いろいろなお料理を彼女自身のブログでも紹介しているけど、本日は彼女が友人から教えてもらったレシピなのだそう。「フィレミニヨン」っていう名前の豚肉をオレンジジュースと生姜で煮込んだ物。
IMG_1486S.jpg
ちょっと分量を間違ってしまったらしいけど十分美味しかったよ。マッシュポテトと芽キャベツ付け合せも ぐ~。
彼女が日本から連れてきたかわいいにゃんこのC。私が彼女の寝床であるソファベッドを借りてしまったのでどこで寝ようかうろうろ。みんな寝静まった頃、むにゅと足を踏まれしばらく私の布団の上にいたみたい。
朝食をいただいて一旦Yとは別れて帰宅しその夜はYの友人3人とYと私の5人でレアールの四川鍋レストランへ。またまた彼女のブログで何度か紹介されていたこの四川鍋。ちょうど私のように日本から来ている友人を交えていくのでということで同行させてもらった。毎日お天気が悪く今日も雨模様。傘が手放せない。レアールで行きたいお店が何店かあったので物色しつつ。仕事で遅れている子を残し先にいただく。辛いスープと普通のスープが半分ずつ入った鍋に牛肉の薄切りと白菜を入れてぐつぐつ。副菜のマーボー豆腐も辛くて一気に体が温まった。その後彼女たちはガールズトークに花を咲かせた見たい。私は、時差ぼけと飛行機の空調のおかげで鼻水がとまらずだったのでお先に失礼。とっても美味し楽しでした。
IMG_149S.jpg

パリに着いて3日が過ぎたが毎日がごちそう。これだからパリの旅はやめられない。
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