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9時間電車の旅(パリ・バスクの旅 4)

2008.07.21.Mon.10:36
早朝、エクスからマルセイユへバスで移動。
前回は、バスの停車場所から駅までは地下鉄を使っていたが歩くことも可能なはず。
バスの運転手さんに「駅はどこ?」と尋ねてみる。「あれだよ」っと彼が指差した方向には、なにやら真新しい建物が見える。
「え?マルセイユの駅ってあんなかった?」と思いながらも、そちら方向に歩いてみる。
10分ほど歩くと旧駅に併設して新しい建物が出来ていた。少し、物騒な感じだった旧駅はもちろんまだ稼動しているけど、新しい建物にはお店がたくさん出ていて快適。
ここからバイヨンヌへ向けて9時間の電車の旅が始まるので、注意深く電車の確認をして、時間まで新しいお店などを物色。

とりあえずトゥールーズまで4時間半ほど。新しい車両の電車で快適。隣の席も空いていたので、のんびり眠りこけてしまいあっという間にトゥールーズに到着。とても大きな駅で、乗換えまで30分ほどあるのでトイレやランチをして、バイヨンヌまでのホームを確認。
ここからの電車は指定席がなく、少々緊張が走る。割と古い車両でコンパートメントのようになっている。やはり、眠ってしまい今回一番心配していた長距離移動は無事終了。
バイヨンヌは大雨で、折りたたみの傘を開いてホテルを捜す。やすやすのホテルだったけど電車の中であんなに眠ったにもかかわらず、10時くらいにはまた眠ってしまった。微妙な時差ぼけだったのだろうか。
DSCN1709 S
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