明けましておめでとうございます

2011.01.03.Mon.10:47
やっとPCの前にすわってゆっくりできます。
家族と久しぶりの正月を迎えてまったり過ごしました。

さて、paris滞在記その2です。

パリ到着の翌日は金曜日。留学中にお世話になったパリ在住の剣道愛好家のおじ様たちとパリに来たら必ず行くオペラの鴨レストランへ。相変わらずの人気ぶりで私たちが入ってまもなく満席に。その後、パリ郊外に住む友人Yとモノプリで待ち合わせして、今日は彼女のおうちに1泊する。
ネットで知り合って以来かれこれ10数年もたってしまったY。知り合った当初は彼女は東京で働くOL。今はフランス人のパートナーとかわいいにゃんことフランスで暮らしています。
私が留学していたころも彼女はパリにいたし、旅行でパリに行くときも都合が合えばレストランへ行ったりしています。今回はリクエストされたお土産をもって東駅から郊外線へ。パリから約20分という便利さで駅前には小規模ながらカルフールもある。家賃高騰中のパリ中心部で住むより広くてステキなお部屋にすめます。引っ越してからまだあまり家具を増やしていないって言ってたけどシンプルで広々って感じでとってもいいお部屋。田舎暮らしになった私の周りにはまだほとんどいないIフォンを彼とYは持っていてちょっとしたアプリを見せてもらった。各国語の音声の辞書なんかで彼は日本語を勉強しているらしく、フランス語をほぼ忘れてしまった私と十分会話ができる。おみやげのポテチはのり塩とフレンチドレッシング味。私は気が付かなかったけど1人食べきり用の一回り小さなサイズだったらしい。ちょうど、同じ日に彼女の実家から昔懐かしいオリーブという女性誌が送られてきて昭和の青春時代にはしゃいでしまった。
いろいろなお料理を彼女自身のブログでも紹介しているけど、本日は彼女が友人から教えてもらったレシピなのだそう。「フィレミニヨン」っていう名前の豚肉をオレンジジュースと生姜で煮込んだ物。
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ちょっと分量を間違ってしまったらしいけど十分美味しかったよ。マッシュポテトと芽キャベツ付け合せも ぐ~。
彼女が日本から連れてきたかわいいにゃんこのC。私が彼女の寝床であるソファベッドを借りてしまったのでどこで寝ようかうろうろ。みんな寝静まった頃、むにゅと足を踏まれしばらく私の布団の上にいたみたい。
朝食をいただいて一旦Yとは別れて帰宅しその夜はYの友人3人とYと私の5人でレアールの四川鍋レストランへ。またまた彼女のブログで何度か紹介されていたこの四川鍋。ちょうど私のように日本から来ている友人を交えていくのでということで同行させてもらった。毎日お天気が悪く今日も雨模様。傘が手放せない。レアールで行きたいお店が何店かあったので物色しつつ。仕事で遅れている子を残し先にいただく。辛いスープと普通のスープが半分ずつ入った鍋に牛肉の薄切りと白菜を入れてぐつぐつ。副菜のマーボー豆腐も辛くて一気に体が温まった。その後彼女たちはガールズトークに花を咲かせた見たい。私は、時差ぼけと飛行機の空調のおかげで鼻水がとまらずだったのでお先に失礼。とっても美味し楽しでした。
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パリに着いて3日が過ぎたが毎日がごちそう。これだからパリの旅はやめられない。
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